こんにちは!
アナウンサー&伝わるチカラの専門家、小紫真由美です。
以下、メルマガでもお伝えした内容ですが、今の正直な思いとして
記しておきます・・・。
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地震から一週間が過ぎました。
被災された方のご苦労や気持ちは、
私たちの「想像」を超えていると思います。
でも、なんとか立ち直っていただきたい。
ささやかでも、力になりたい。
そう思う人たちが沢山います。
そのことに、私は日々、勇気づけられています。
これからも、ささやかですが、自分の立場でできることを考え、
行動していくつもりです。
私たちの底力が試されるのは、これからです!
メルマガやブログも、どうしても気持ちが集中できず、
ストップしていましたが、
いつまでも立ち止まってはいられません。
こんなときだからこそ、
人に思いを伝える方法
人とつながる方法を学びたい。

そんなメッセージを読者の方から頂きました。
はっとしました。
悲しい顔をしていても何も変わらない。
微力でも、自分の仕事や活動を通じ、世の中に貢献しよう!
改めてそう思っています。
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今日から、このブログも、
通常通り、発信していきます!
今日の話題
私には、頼りになるコンサルタント仲間がいます。
だれもが、
自分の強みや専門を活かし、
「いかにお客様に役立つ仕事ができるか」を考え、
日々の精進を続けている尊敬すべきメンバーです。
そんな仲間たちと、先日
互いのビジネスの方向性や内容にアドバイスし合っていたときのこと。
ディスカッションの中で、あるプロジェクトが、急に持ちあがり、
その場のメンバーほぼ全員が、それが私に「適任」だと、
勧めてくれたんです。
「こむちゃん(私のこと)、絶対、それいいよ!こむちゃん、その仕事、ぴったりビックリマーク
と 皆の興奮ぶりは、すごいものでした。
一方・・・
それは私にとって想像もしていなかった、
新たな客層の方達へのサービスでした。
それだけに、「こむちゃんにぴったり!」
と盛り上がっている仲間に対し、「ありがたい」と思う一方、
突然の展開に戸惑ってしまったのでした。

そのときの「やりとり」はと言うと・・・
「え・・・?できるかなあ。
「大丈夫、こむちゃんなら、できるって。今のサービスの対象が〇〇から▲▲に変わるだけ。
すごく役立つし、喜ばれるよ!」
「え・・・できないよお。
「できるって!」
「えー。でもなあ。できないよお。・・・」
「なんでよ。ぴったりじゃん!」
この直後です。
メンバーの一人Aさんから、私は雷を落とされました。爆弾
「こむちゃん!こむちゃんは、やりたくないの?どうなの!?」
それは、その場の皆がシーンとしてしまうほどの勢い。
そして、私の口から出てきたのは
「やりたい・・・」という言葉でした。
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チャンスを前にして、あなたは、「やりたい」と言えていますか?
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誤解のないように伝えると、
私は、決して「やりたくない」わけではありませんでした。
むしろ、新たな可能性を前に、期待と喜びアップを感じていたのです。
・・・が、口から出たのは、それとは対照的な
「できるかな」
「できないよ」という
否定的な言葉。
では、なんで、そういうことを言ってしまったのか。
この理由を分かち合うことは、
皆さまのお役に立てると信じ、
私の考察を伝えさせていただきます。
できないというときの人間の心理は主に2つに分かれると思います。
                
その1 本当にできない。自分には無理だと思う。
その2 本当はできるし、やりたいと思うけど、ちょっと不安
    だから、「できるよ」って言ってほしい。

今回、私の場合は、明らかに後者ですね。(>_<)
本題に戻ります。
問題なのは、後者の場合、
「できない」という言葉が、
相手には「したくない」と受け取られてしまうってことなんです。
     
するとどうなるか。
「やりたくないなら、やらなきゃいいじゃない。」
と言われてしまって、話はおしまいになるんですね。
本当はやりたいのに、周囲の協力が得られないということになる。
だから 実現する可能性も低い
んです。(>_<)
では、そうすればいいのか。
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できないではなく、やりたいと言う。
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「やりたいです。でもこの部分が不安なので、
手伝ってもらえますか。」

このように伝えることで、
周囲の反応は大きく違ってきます。
「やりたい」という気持ちには、多くの味方が集まってくるからです。
やりたい気持ちは、共感し応援してくれる人を引き寄せる。
だから、一人では成しえない大きなビジネスを短期間で進めることも
可能になる・・・ということなんですね。
Aさんに雷を落とされたおかげで、
改めて大事なことを思い出すことができました。ありがとう!
遅ればせながら、「やりたい」と伝えた私を、温かい仲間たちは
喜んでくれ、サポートしてくれています。
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できる、できないではなく、「やりたい」と言ってみる
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突然新たな仕事を振られたとき
魅力的だけれども、自分の「想定外」の仕事を頼まれたとき
たった一言の違いが、
あなたのビジネス&人生を大きく変えてしまうかもしれません。
口伝力(くでんりょく)~伝わるチカラ~の専門家
小紫真由美


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小紫 真由美

小紫 真由美

PRコンサルタント
神戸外国語大学を卒業後、TeNYアナウンサー、FM-PORTでナビゲーターを務めた後、2003年独立。コミュニケーションに関する資格を多数取得し、企業研修や講演実績は300件以上。一方、自身の体験を元に初対面の相手に、自社の魅力を伝え、信頼関係を構築する手法を体系化し、中小企業の経営者や個人起業家をサポート。 「仕事に繋がる戦略的名刺交換営業術」「一瞬で見込み客の心を掴むプロモーショントーク」「ファンを増やすパーソナルストーリー」「売り込まずに売れるインタビュー営業術」など研修テーマも多数持つ。
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