以前のブログ記事を読み返していたら、
なんと、7月に前編を書いたままの記事がありました。( ̄Д ̄;;
その名も「生協のお兄さん」
こんな内容でした・・・
黄色い花———————————————————
我が家では、名前を言えば知らない人はいないほど有名な
「生協」の宅配サービスを利用しています。
正直、市価と比べて、めちゃくちゃ安いってわけでもないですし
うちの近所には 安くて、品ぞろえの良いスーパーもあるので、
わざわざ 宅配に固執する必要があるかといえば、
それほどでもないんですよね。
なんですが、なんとなく購入を続けている理由の一つに
宅配をしてくれるお兄さん(推定20代半ば)の人間的魅力があります。
その方の 「不器用にまっすぐな感じ」や「素朴さ」
大いに好感を覚えるんですね。
彼は、「奥さん、今の時期、こんな商品もお勧めですよー。」と
営業トークをしかけてくることもありません。
なのに、私という人間の絶大な好感を得ているわけです。
では、彼の「不器用にまっすぐな感じ」や「素朴さ」とはいったいどういうことか・・・
ここからが大事なところですが、タイムリミットなので、
続きは次回、お伝えします!
黄色い花——————————————————–
そう言いつつ、「続編」は書いていなかったことに気付きました。
このままだと、未完了感いっぱいなので、
今さらながら、続きを書かせていただきます。(^^ゞ
相変わらず、例のお兄さんは我が家に生協の商品を宅配し続けてくれています。
毎週金曜の朝は、ちょっぴりウキウキ←完全におばちゃんモード
私が このお兄さんに好感と信頼感を持っている理由は
「不器用にまっすぐな感じ」や「素朴さ」だと書きましたが、
こんなエピソードがあります。
あるとき、我が家に、同じ品物が2つずつ配達されることがありました。
お魚もお肉も、お豆腐も、食パンも、すべて2つずつ・・。
それはものすごいボリュームで、
中には賞味期限の迫った物もありました。
品物を手渡しされる際、そのことに気付いた私は思わず、
「え・・?こんなに注文していたのかなあ。私、注文間違えたのかなあ。」と
つぶやきました。
お兄さんはすぐに伝票をチェックしてくれましたが
やはり、二重注文をした私のミスだとわかりました。
がっかりしつつ、
「わざわざすみません。ありがとうございました。」と荷物を受け取る私に、
お兄さんはこう言ったんです。
「あのお、でも、こんなに商品があったら困りますよねえ。食べきれないですよね?」
私「ええ、でもなんとかなりますよ。」
「あの・・・よろしかったら、僕が買いとりますよ。
私「え?」(@_@)
「アジの干物とか、美味しそうだなあ・・・。僕、買い取りますよ。安心してください!」
私「いえいえ、それじゃあ、悪いし・・・。」
「僕本当においしそうだからいただきますよ」(´∀`)
お店に返品すると、店の売り上げを下げることになる・・・
でも自分が買うことで、店の売り上げは変わらない。

お兄さんはそう考えているようでした。
このとき、私、ものすごくうれしかったんですよね。
もし彼が生協のスタッフとしての対応をしていたなら、
「今後は注文の際は内容確認していただくよう、ご注意ください。」と言って
その場を立ち去ってもよかったはず。
なのに、彼は、一人の人間として、
困っている私にごく自然に手を差し出してくれた
んです。
彼個人の、人の良さが自然に出た対応ラブラブ
とっても温かい気持ちになりました。合格
ちなみに、彼は、私が大量注文すると、本当にうれしそうな顔をするし、
注文しわすれた週は、少し寂しそうな顔(´・ω・`)をします。
その顔を見せられると、こっちの母性本能も思いっきりくすぐられて
「よおし!来週はいっぱい買わせてもらいまっせ―」メラメラという気分になるんです。
お客様に対し、プロとしてとるべき言動とることは重要です。
でも、それだけだと、時に相手との関係性が表面的になるのではないでしょうか?
人としての真心や親しみを持って相手にどれだけ関われるか
私は、これこそが、これからのセールスや販売、プロモーションにおいて
大事な要素であると考えています。
$元ズームイン朝アナウンサー・小紫真由美が教える「起業家」のための「売れる♪自分プロモーション」
これも生協で。早く食べなきゃ・・・( ̄□ ̄;)

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