新潟在住のフリーアナウンサー&伝わる話し方の専門家、

小紫真由美です。

9日の体育の日に、新潟シティマラソン10.6キロの部に参加してきました。

初出場。
緊張のあまり、前日夜はほとんど眠れないまま、朝を迎えました。
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夫の運転する車で、スタート会場へ。
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会場になったビッグスワンはスタジアム。
まるでお祭りのようなにぎわいです。
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スタート直前の様子。
知り合いもおらず、一人じっと待っている間が長いこと!
1万2千人を超すランナーなので、全員一斉にスタートできません。
私が走り出したのは、スタートの笛が鳴ってから11分後でした(^^;

もう、やるっきゃない!

一キロごとに立っている看板を心の支えに、懸命に走ります。

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新潟の名所、万代橋の上。普段は自動車が走っている道を走れること、
不思議で嬉しい気持ちでした٩( ”ω” )و

最後の1キロあたりから、暑さのせいか、頭が痛くなりましたが、

なんとか完走することができました☆(涙)

ヤッター!!

朝早くに会場に送ってくれた夫をはじめ、沿道で応援してくれた息子や友人の家族、名も知らぬ多くの皆さん、SNSを通じて励ましてくれた友人達・・・。本当にありがとうございました。

 

初めての長距離ラン。

走り終えて改めて感じるのは、「マイペースを守ることの大切さ」です。

集団で走っていると、
つい速い人や自分の近くにいるの人の勢いにつられそうになりますが、
そこはグッとこらえました。

結果、1度も歩くことなく、体力を温存しながら、最後にラストスパートできました。

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そのせいか?思いがけない自己最高記録。
このコースは約3500人がエントリーしていたので、運動苦手な私にしては、頑張ったと
納得しています^^

 

「私は私」と、他に惑わされず、乱されず、自分のやり方を守ること。

これは、仕事やその他に通じる「勝つためのキモ」だと思います。

レースの際、友人や仲間で一緒に走っている姿をいくつも見ましたが、
やはりどれだけ仲良しでも、体力もペースも違う人に合わせて走るのは容易なことではありません。

もちろん、「共にゴールすることが目標」という人もいるかもしれませんので、良い悪いという話ではなく、
あくまで「レース」と考えた場合の話です^^

ちなみに10.6キロコースは「ファンラン」という軽やかなネーミングで呼ばれていますが、
そんなに甘いもんじゃありませんでした(汗)。

今後挑戦される方は、しっかりと準備することをおススメします。

こぼれ話。

沿道で私を応援していた息子と同級生、そのお父さんが夕方のニュース番組にバッチリ映っておりました。(笑)
レース直後にアップした写真がヨレヨレだったので、走る前のマシな写真をアップします( ̄∀ ̄)

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来年も出場するかどうかは、、、来年考えます(笑)
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当日の号外。Qちゃんと2回もハイタッチできてうれしかったです☆


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小紫 真由美

小紫 真由美

PRコンサルタント
神戸外国語大学を卒業後、TeNYアナウンサー、FM-PORTでナビゲーターを務めた後、2003年独立。コミュニケーションに関する資格を多数取得し、企業研修や講演実績は300件以上。一方、自身の体験を元に初対面の相手に、自社の魅力を伝え、信頼関係を構築する手法を体系化し、中小企業の経営者や個人起業家をサポート。 「仕事に繋がる戦略的名刺交換営業術」「一瞬で見込み客の心を掴むプロモーショントーク」「ファンを増やすパーソナルストーリー」「売り込まずに売れるインタビュー営業術」など研修テーマも多数持つ。