——————————————————-
12月4日(土)開催! 
チャンスと人脈を引き寄せる‘対話力’セミナー
「自分を売り込む話し方」編 
仕事につながり名刺交換トーク、
相手の心に刺さる!「志トーク」
あがらず、スッキリ話せるテクニックなど、プロの技をお持ち帰りいただけます!

★参加者の声&お申し込みはこちらから!
http://taiwa-coach.com/seminar.html
——————————————————-
アナウンサー・対話力コーチの小紫(こむらさき)です。
先日、TVで、
就職活動中の大学生に、
自己PRの方法を指導するサービスを提供する会社が
紹介されていました。
学生に実際に指導をしている、
ベテランのアドバイザーが
採用担当者の心に響く自己PRのコツ」
話していたのですが、
それが「なるほど、いいこと言うなあ!」と思う
内容だったんです。
そのアドバイザーの方曰く、
「自己PRには根拠が大事」
どういうことかというと、
「学生の中には、
『自分はサークルや部活でキャプテンをしていたから、
リーダーシップがある。』
という 自己PRをする人が多い。
でも、『キャプテンをしていたこと』と
『リーダーシップがある』ということは
必ずしもつながらない。
自分にリーダーシップがあると伝えたいなら、
相手が『なるほど』と思う根拠
示すことが必要。」
という話でした。
「根拠」とは、
自分がリーダーシップを発揮した具体例や実績のことです。
この先は、私の補足ですが、
例えば、
「キャプテンを務めた陸上部で、
練習に真剣に取り組まないメンバーが増えたときがあった。
そんなとき、自分は、だれよりも、
自分が一番熱心に練習するところを見せようと
思って、一番の練習量をこなした。
また、メンバー1人ひとりと話す時間をとって、
『みんなと一緒に、
大会で優勝したい』という自分の夢を語った。
すると、共感してくれるメンバーが増え、
再び、目標に向かって頑張れるチームになれた。
リーダーとして、自分が手本を示すことの大切さ、
夢を語ることの大切さを学んだ。」
このように、「主張を裏付ける根拠」を具体的に話すことで、
      
リーダーシップという言葉を語らなくても、
「率先垂範の姿勢」や「コミュニケーション力」など、
リーダーとしての資質があることが、
先方に充分に伝わるでしょう。
これは、何も学生に限った話ではありません。
営業やプレゼン・部下の説得・・・といった場面で、
自分の主張が「採用」されるために
「なぜ、そう言えるか」という具体的な根拠を示す。
改めて、これを意識していただきたいと思います。
これだけで、
話に説得力が増し、アップ
聴き手の「納得度」も、グンとアップします。メラメラ
さて、今週は、あるシンポジウムの司会の仕事で、
新潟の柏崎市に 張り付いています^^
研修の仕事とは違った緊張感、
思いっきり楽しんでいます!
コーチ・セミナー講師、アナウンサーの仕事。
3つの仕事、それぞれ役割は違いますが、
それぞれの体験や学びは、確実に
他の仕事に活かされているんですよね。
皆さんも、お仕事、エンジョイしてくださいね!ラブラブ
★チャンスと人脈を引き寄せる対話力コーチング★
 Coach Com代表 小紫 真由美

小紫のコンサルティングメニューはこちらから

お電話でのお問い合わせ TEL 025-245-4560 受付時間 9:00〜18:00(日・祝除く)