伝わる話し方の専門家、小紫真由美です。

今日から新しい企業へのコーチングが始動します。

まずは経営者から。

コーチングは、まだまだ「コンサルティング」と混同されますし、
最初の頃はクライアント自身も
区別がついてないことが多いのですが、

この2つは同じではありません。

どのように異なるかは
ネットでも書籍でも様々な方が書いているので割愛しますが、

個人的には、

コンサルという言葉が、
無意識のうちに相手に依存心を生むケースがある気もしています。

サービスを提供する人と、提供される人というような関係です。

(クライアントの主体性を引き出し、
成長促進する素晴らしいコンサルタントの方も多くいらっしゃいますので、
一概にコンサル、コーチという肩書きでどうこう言うつもりはありません)

大事なことは、
支援する側の
人間観(人をどんな存在としてみているか)や
仕事観(自分の仕事をどのように考えているか)、
もちろん、具体的な関わり方だと思います。

コーチングであれ、
コンサルティングであれ、
仕事として請けた以上、
責任はあります。

ただ、こちらだけが責任を背負い、
頑張るという考えでは、結果は出せません。
主体はあくまでクライアントです。

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お客様と私たちはパートナーであり、チーム。
チームメンバーの誰か1人でも
本気でない人がいれば、目標を達成するのは難しいのです。

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相手が自分で決めて自らビジョンに向かえるよう
「触媒」として関わろうと思います。

今後の化学変化が楽しみです!

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