新潟在住のフリーアナウンサー&伝わる話し方の専門家、

小紫真由美です。
12390835_935180783198390_1837072234304011813_n講演や研修のあと、受講いただいた方から

「先生の話、事例やエピソードが豊富なので分かりやすかったです。」

「自分の仕事に置き換えて具体的にイメージできたのが良かった。」

などと、言っていただくことがあります。^^

アンケート結果でも、よく書いていただくメッセージです。

スキルやノウハウだけでなく、具体的な事例を沢山伝える、、、。

自分にとって「当たり前」にやっていることですが、
お客様に言われて初めて「私の強みかもしれない。」と思うようになりました。

今は、書籍やネットで情報はいくらでも手に入る時代。
プロでなくても、特定の分野について「語れる」レベルの方は沢山いると思います。

ですが、プロとしてずっと仕事を続けていくためには、
知識以外に必要なものがあります。

それは、一言で言えば
「経験値」です。

どれぐらい、自分自身が、そのノウハウをやってみたか、
試してみたかという「実践値」と言ってもいいかもしれません。

私は、この部分こそ、
プロフェッショナルとアマチュアの違いだと思っています。

コンサルタントや講師自身の「実践値」がない話は、(キツイ言い方になりますが)
薄っぺらくなります。

どこかで聞きかじった「借り物の言葉」になってしまうからです。

それは、お客様には直観的に「説得力の無さ」として伝わってしまいます。

では、どうずれば、実践値を上げることができるのでしょうか?

私の考えはシンプルで
起きている間は、
自分の専門分野について、常にアンテナを張り巡らしておく。

 

そういうことだと感じています。

言い換えると、
身の回りの出来事を、いつも自分の専門分野のフィルターを通して
解釈する。考えるということ。

私の場合でいうと、
専門分野である「伝え方」「人材育成」「コミュニケーション」というアンテナが常に立っています。

ですので、朝起きてからの家族とのやりとり、ご近所さんや友人との会話、
仕事先での出来事、、、すべての場所で、
私のアンテナに、材料が引っかかってくる感じです。

特定のテーマを意識しているからこそ、
たとえば「あ、この人の今の話し方、好感が持てるな。」と気づく。
そして「なぜそう感じたんだろう?」と分析する。
自分も真似てみたり、人に伝えてみたりする。

そんなことを日常的に、ごく自然にやっているわけです。
それが「当たり前」になっているんです。

 だから、どんどん新しい情報がインプットできるし、
「こんな風にやると上手くいきますよ」という、実践値にもとづいた話ができる気がします。

そういう意味では、
やはり、「そのテーマが好きである」ということが大事かもしれませんね。

好きだから、一日中、飽きもせずに追求できるのですから。

 


今まで漠然と眺めていた光景の中に、

とっておきのネタや材料は、いくらでもあるはず。

好奇心のアンテナ、お互い持ち続けましょうね☆

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子どもはネタの宝庫(笑)


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小紫 真由美

小紫 真由美

PRコンサルタント
神戸外国語大学を卒業後、TeNYアナウンサー、FM-PORTでナビゲーターを務めた後、2003年独立。コミュニケーションに関する資格を多数取得し、企業研修や講演実績は300件以上。一方、自身の体験を元に初対面の相手に、自社の魅力を伝え、信頼関係を構築する手法を体系化し、中小企業の経営者や個人起業家をサポート。 「仕事に繋がる戦略的名刺交換営業術」「一瞬で見込み客の心を掴むプロモーショントーク」「ファンを増やすパーソナルストーリー」「売り込まずに売れるインタビュー営業術」など研修テーマも多数持つ。
小紫 真由美

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