新潟在住のフリーアナウンサー&伝わる話し方の専門家、

小紫真由美です。

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我が家の小学2年生の息子。

先日、いきなり「ゲームがほしい!」

と言い始めました。

なんでも、その日の放課後、仲良しの友達が集まる予定に

息子は声をかけてもらえなかったのだとか。

「オレだけゲーム持ってないから、呼ばれないし、
ルールが分からないので、行っても面白くないし、、、。」とグズグズ。

ご機嫌斜めです。

お友達とは日頃仲良くやっているだけに、自分だけ呼ばれなかったことが
ショックだったのでしょう。

その気持ちは分かります。

さらに、
「どうせ、ママやパパに行っても『ゲームなんてダメ!』って言うにきまってるでしょ!」
などと言うので、これはしっかり向き合わなきゃいかん・・・と思いました。

以下、息子と私の会話です。

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私:「どうして、ママやパパがダメって言うって思ったの?」

息子:「だって、そうでしょ!!ダメって言うでしょ、、、?」

私:「そう?そんなこと言ったっけ?」

息子:「・・・言ったよ。前に言った。」

私:「・・・そういえば、『今は必要ないね。』って言ったことがあったかもしれない。」

息子:「でしょ!!」

私:「うん、じゃあ、ママの言い方が悪かったかもしれない。
でもさ、チビタの気持ちを聴く前に、頭ごなしにダメって言うことはないよ。

本当に欲しいのなら、ちゃんとママたちに言ってよ。
ママはダメって言うって決めつけられるのは悲しいわ。」

息子:「・・・。」

私:「どうするのが一番いいのか、いっしょに考えようよ」

息子:「うん、、、。」

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こうして、息子と私は、ベストの選択ができるよう、話し合いをすることにしました。

結果として、あるシンプルな方法を使って、
この後の話し合いは「上手くいった」のですが、

具体的にどうやって話し合ったかというと、、、この続きは、次回お伝えしますね!

 


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小紫 真由美

小紫 真由美

PRコンサルタント
神戸外国語大学を卒業後、TeNYアナウンサー、FM-PORTでナビゲーターを務めた後、2003年独立。コミュニケーションに関する資格を多数取得し、企業研修や講演実績は300件以上。一方、自身の体験を元に初対面の相手に、自社の魅力を伝え、信頼関係を構築する手法を体系化し、中小企業の経営者や個人起業家をサポート。 「仕事に繋がる戦略的名刺交換営業術」「一瞬で見込み客の心を掴むプロモーショントーク」「ファンを増やすパーソナルストーリー」「売り込まずに売れるインタビュー営業術」など研修テーマも多数持つ。